ダイエット効果のある成分(ラクトフェリン)

赤ちゃんのための粉ミルクにも含まれているラクトフェリンのダイエット効果はどのようなものなのでしょうか。
腸内環境を整えると共に、中性脂肪値のコントロールによって内臓脂肪を減少させるというこの成分。
お腹まわりが気になる人にもピッタリの成分のようです。

ラクトフェリンとは

ラクトフェリンは、元々牛乳から発見されたミルクタンパク質のことです。
母乳などにも含まれており、その高い殺菌力から、赤ちゃん用の粉ミルクにも配合されています。
腸内環境を整える効果に優れており、悪玉菌を減少させ、逆に体内で良い影響を及ぼす善玉菌を増やしてくれます。
免疫細胞を活性化させる働きもあるため、元気で強い体作りにも役立つ成分です。

ラクトフェリンのダイエット効果

一見スリムに見えても、内臓にたっぷりと脂肪が付いている内蔵型肥満、いわゆるメタボリックシンドロームの人が増えています。
高血圧や脂質異常などの要素と重なると、心筋梗塞や脳梗塞などの危険な病気になる可能性が高くなると言われています。
そんな人にぴったりな成分がこのラクトフェリンです。
ラクトフェリンには、この内臓脂肪を減少させるという働きがあるため、お腹まわりが特に気になる人にまおすすめの成分です。

ラクトフェリンの摂取法

ラクトフェリンは非常に熱に弱い成分です。
そのため加熱殺菌された牛乳などには含まれていないと考えられます。
摂取したい場合は加熱されてない牛乳、もしくは健康補助食品などで補う必要があります。
効果的な1日の摂取量は約300mg程度と言われています。
乳製品に存在する成分のため、アレルギー体質の人は医師のアドバイスを受けた方が安全です。

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